哲学的な問題
哲学的な問題ですね。 大変に深いお考えだと思います。 質量保存の法則の発想でいくならば、たしかに、「死」の前後で、質量が変わるということはないでしょうね。 ただ、その場合、変わらないというのは、 「死の前の体重」 と 「死の後の体重」 のはずです。 また、厳密に言うと、死の後に、水分が蒸発する分したり、いろいろあるので、体重は、ちょっと変化します。 その意味では、死の直前と直後で体重の変化が変わらないということは理解できますが、それと怨霊の発生はむすびつかないと思います。 有が有でしかありえない、というのは、私には、よくわかりません。 だって、私は、40年前には、無かった存在ですが( いま34歳ですから)、いまは生きているので、有ると思います。 私が、昨日、食べたお菓子は、私が食べる前は有ったのですが、私が食ってしまったので、無くなってしまいました。 いや、もちろん、お菓子であった原子、分子は、なにかの形で存在しているとは思いますけど、その意味でいうなら、それは、科学の話ですよね。 「祟る」ということについては、私は、映画みたいに「ユーレイが、くわーっ、と呪うと、人間が、きゃー、と死んでしまう」という能力という前提で、兵器としての活用を考えています。 まさに、最強兵器です。 まちろん、マシロさんのおっしゃるように、「世界は相互依存的な関係で成り立っているので、誰か他人や他のものに害をなせば、必ず自分に帰ってくることになっています。 」ということについては、正しいと思います。 それは、世の中の真理だと思います。 でも、私の定義では、それは、「祟り」ではないのです。「ユーレイが、くわーっ、と呪うと、人間が、きゃー、と死んでしまう」という能力ではないので、兵器として活用できないからです。 「科学は、不治の病を治すけれど、その事は何のために役立っているのかなぁと私は思います。」ということですが、不治の病が治ったら、やはり、世の中の役に立っているのではないでしょうか。 不治の病であった人からすれば、治ったら、ものすごくうれしいと思いますよ。 マシロさんは、自分が不治の病だったけども、医学によって、それが治るようになったら、うれしいと思いませんか?- 次のページへ:書くだけなら簡単ですね
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